全ての人が安全に使えるバリアフリー

バリアフリーは邪魔なものをなくすという意味で生活していくうえで不自由なものを取り除くことをいいます。
それは障害をもっている人だけでなく子どもやお年寄りなど全ての人が安全で便利に使えるデザインが増えてきています。
例えば小さな子どもは力が弱く使いにくい文房具も形を変えることで力をいれずに使えるものになります。
そして最近ではノンステップバスやワンステップバスというものも増えてきています。
これはバスに乗る時の地面から床までの高さが30から60cmのバスで、段差を少なくしていくことは車椅子に乗っている人やお年寄り、ベビーカーを押すお母さんやお父さんにとってとても重要なことです。
目の不自由な人のための点字ブロックはよく見かけますが、自転車や荷物などでふさがれてしまっていることも多いです。
バリアフリーを知り、困っている人がいないか思いやりながら生活することが福祉であり大切なことです。
どのようなバリアフリーの設備があるのか観察してみるのも良いです。